代表者メッセージ

“より良いお肉をより多くの人へ”本当の肉の良さを伝えるために。

代表取締役社長 永井 公生

街のお肉屋さんから総合食肉企業へ

代表取締役社長 永井 公生三州食肉は1989年に街のお肉屋さんとして創業しました。そこから30周年を迎えた現在は、精肉だけでなく鮮魚や青果も取り扱うこだわりのスーパーへと進化させ、さらには焼肉店やステーキハウスに向けた精肉の卸売も行っています。このように小売業と卸売業の二本の柱ができたことにより、牛肉の“一頭仕入れ”というビジネスモデルを確立しました。独自の目利きで質の良い牛肉を丸々一頭仕入れ、お客様ごとに求められるカタチに当社で加工して商品を提供しています。「より良いお肉を、より多くの人へ届けたい」。この企業理念を実現するために、従業員一同日々成長を続けています。

本当のお肉の美味しさを伝えたい。

代表取締役社長 永井 公生三州食肉のスーパーは店舗内に大きな加工場と多彩な加工設備を設けているのが特徴です。創業時より伝承してきた職人の技術と知識によって、お肉をカットしています。お肉は包丁の使い方一つで、歯ごたえも変わりますし、美味しさが全然違う商品になります。お客様から「お肉ってこんなに柔らかいの?」とか「こんなに美味しいの?」といった驚きと喜びの声を聞けると本当に嬉しいです。現在、大手の流通業界では、多店舗の商品を一ヶ所のセンターで一括製造する為、画一的な商品作りが多くなってきていますが、私たちは出来る限り変わらないやり方で「より良いお肉」を届けていきたいと考えています。

ITと職人技術の融合。

代表取締役社長 永井 公生一方で、社内の体制や営業の仕組みは変化させてきました。最近では、受注から加工・出荷までを一元管理できるオリジナルのシステムを開発しました。これまではお客様から受けた注文をホワイトボードに畜種や規格、数量を手書きした注文書を貼り出して・・・といったアナログな手法でしたが、それらのすべてをデジタル化。それにより生産効率が圧倒的に改善され、今まで以上にスピーディーにお肉を提供できるようになりました。今後はお客様にも直接このシステムで簡単にご発注頂けるように機能拡張を進めているところです。 ITと職人技術を融合させ、より多くのお客様へこだわりのお肉を届けていきます。